修景防草

庭の経費削減 3つのポイント

修景防草 では、防草空間を利用して庭の修景を行います。

修景防草

御家・お屋敷・庭園・ガーデニングどれも維持管理が大変です。社会や家庭環境が変化する中、これからも長い間、世代を超えて維持していく行くには、年間経費を減ずることが大切です。

1、草の面積を減らす(防草面積を増やす)
草取り経費を減らす

2、【景】と【渡り】に不用な樹木類の撤去・省き
その樹木、本当に大切ですか?何年もすると、あそこにも、ここにもと、景を無視して、植溜えのように花木類が植えられ、また実生みしょう(種から成長)により知らない間に育っていたりもします。これらを一旦見直し、整理・省き、【奥行・景・渡り・憩う】の空間とし、今後の剪定等庭手入れの経費を減らすことができます。※景(景色)と渡り(実用性)

3、空間の創出憩う(ストレス低減効果)
現代またストレス社会でもあります。穏やかに若しくは家族と過ごす防草空間を創ることが、庭への愛着を増すことになります。

幣所では防草空間を庭の大切な構成要素(奥行・景・渡り・憩う)としてとらえ、経費削減のお手伝いとライフスタイルに合わせた庭の防草工事を行います。防草-3年計画

防草の友Ⓡ費用対効果はこちらから→費用対効果

修景防草:防草空間を利用する

草取りや庭の手入れの経費を減ずる。庭の空間を考えて見ましょう。

修景防草 は、庭の年間経費削減に利用できます。
修景防草:落合楼村上:井戸影木

防草空間の視覚的要素

空間を無視しない

植え溜めのような植栽、高中低木のバランスを無視した植栽、前後関係つまりは奥行を無視した植栽、苗木屋のような庭、置くだけの景石、無意味な支柱、・・
どれも平面的にも立体的にも空間を無視した、エクステリア業者、作庭家の都合(無駄に増やす予算)による庭づくりです。

よく耳にします・・何百万の樹木を植えているだとか・・この景石10tクラスだとか・・お金がかかればいいということではありません・・

空間を無視した作庭ではその存在は輝きを失います。
逆に、空間を上手く利用した作庭では、枯木すら輝いて見えますす。
(口絵写真 落合楼村上:井戸影木 参考)

庭の2面性

実用的と視覚的

庭の2面性として、ひとつは実用的な面つまり、駐車場であり、各種舗装工事であり、土留めであり、目隠しであったり、歩いたり座ったり、社会生活を営むため作られたり、利用されたりする物理的な構造物です。

もうひとつは、視覚的な面として残りの空間が提供されています。そしてこの空間は人にとって、とても大切な空間でもあります。

そこに植栽(みどり)を施し、それらに人は潤いを感じ、さらには、四季を通じて、一定のリズムをもって生存することに生気を感じ、みどりの中に生きた自然を認識します。みどりで構造物を包み込むことによって、堅い表面に穏やかなコントラストを与えることになります。

この例えば植栽やシンボル(視覚的要素)の間と間、その空間が特に大切です。そしてその空間を園路としたり、座観したりするスペースにする、そこに雑草対策を施せば、エッジングの効いた、バランスの良い庭となります。過しやすく、また植物の管理もしやすくなる、庭づくりのコツともいえましょう。庭づくりのプランの段階から、この空間に着目することが大切です。

1、実用的な空間への雑草対策・・家まわり、歩行に供する所等
2、視覚的要素(樹木や花壇、シンボルなど)の間と間への雑草対策

実用的な空間での防草対策には様々な対策方法(防草シート、固まる土等)があります。その中でも、視覚的要素の空間を含めた防草対策には、防草の友がお勧めです。管理上みどりを植えたくなったり、他の用途に変えたりする場合容易に変更することができます。当所では、防草空間を趣ある庭造りの大切な構成要素としてとらえ、防草の友Ⓡを施工いたします。

草取りなどを機会にお庭の空間を見直してみてはいかがでしょうか。

こちらもご参照ください。
御家・お屋敷の防草空間を創る動画2本(注:曲が流れます)

防草空間編

日本庭園編

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