花壇の乾燥害

草花の冬の乾燥害

花壇の乾燥害 は、冬によく起こる。

ここ長野県塩尻市では夕べからの降雪で積雪15c程度になりました。そして一面の冬景色も、今日の日当たりでかなり溶けました。

関東では今年の冬は雨量が少ないようです、干害(土壌水分が少なくなる乾燥被害)に気をつけましょう。無降水日が春夏期30日以上、冬期で40日以上続くときなど、また花壇や鉢植えなど、土壌深さが浅い場合など散水が十分でないと起こります。

被害初期は肉眼では判断が難しく、葉の萎れや色の黄色化で気が付きます。すでに干害の状況です。春先の開葉時、葉の萎れが見られたときは、土壌に水分が不足している時です。

土壌の水分を引っ張る力でpF価があります。2.7~4.2までが草花(植物)に利用され、4.2以上を永久しおれ点といいます。この点になると、植物は水分を吸収できなく、生き返らなくなります。

水分不足が原因ですので灌水を行えば防ぐことが出来ます。その他、土壌改良を行い、保水性を高める、地表面をバーク堆肥等でマルチングして、土壌の水分の蒸発を抑える等の対策をします。

水遣りと給水の違いとは?→みどりを楽しむ庭

かく丸ランド樹木医事務所の宮原康二です。雑草でお困りの人のために、苦土肥料で防草する、防草の友Ⓡ:特許工法をご提案しています。お気軽に、ご相談お問い合わせください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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